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車の修理はパーツによって金額に大きな差がでる

車をぶつけてしまったときなどにかかる修理費はパーツによって金額が大きく異なります。
事故が原因でエンジンが故障したときには、部品交換などで対応することができず、通常はエンジンを交換することになります。
一般的な国産車の場合にはエンジン本体が30~70万円、車のエンジンを載せ替えるときには分解し組み立てなどを行うため工賃として10~20万円ほどかかります。
外車や国産でも高級車の場合には、通常料金よりも数倍の費用が掛かります。
エンジン部分が大きく凹んでしまった事故車で自走できない場合には、エンジン本体だけでなく、その他の部品の交換そしてフレームの修理なども含まれることになるため車を買い替える方が安くなる場合もあります。
事故によるエンジントラブルの場合には自己負担は諦めて3等級ダウンしても任意保険の利用を検討することがおすすめです。


ドアの修理には程度によって費用に大きな差がでます。
小さな引っ掻き傷の場合には自分で修理することも可能です。
カー用品店にて補修用のタッチペンを販売しているため、自分の車に対応している色を選び購入します。
たとえ同じ色味であっても車種ごとに微妙に色が異なります。
車ごとに合うカラーが細かくありますので、自分の車に合う色を選び塗っていきます。
ガードレールやッポールなどにドアをぶつけてしまったときの凹みは放置してしまうとサビてしまいます。
板金またはパーティーで補修をしていきますが、補修範囲が広いほど費用がかかります。
ドア内部はサイドエアバッグやパワーウィンドウの配線などを通すため通常空間ができています。
少しの衝撃でも凹んでしまうため注意が必要です。
ドアが歪んでしまってガラスも割れてしまっているとき、アルミやカーボン素材で、板金補修ができないときにはドアごと交換になります。


国産車の場合には1枚10万円程度、外車の場合にはパーツの調達が含まれれるため輸送費などのコストも負担となり、数十万円以上になる場合もあります。
エアコンの効きがが悪いときにはガス漏れが起きている可能性が高いです。
ガスを補充を行いますが、事故によってガス漏れを起こしているときには別のパーツが壊れている可能性があります。
事故でエアコンのパーツが壊れているときには一部パーツの交換となります。
パイプやコンプレッサーといったパーツ毎に数万円費用かかるため、全交換になることが少なくありません。
エアコンのパーツすべてが故障してるときにはエアコンの全交換となります。
現行モデルの場合には20万円前後で交換することができますが、外車であってもエアコンが日本のメーカーの場合には国産車と同じぐらいの費用で交換することができます。

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